Webデザイナーは未経験者でもなれる!独学で学ぶ勉強方法とは?

webデザイナーに独学でなる方法!

Webデザイナーは未経験からでもなれる職業で、Webデザインについては独学でも勉強ができます。

書籍やオンライン教材を使って勉強する方法が主流ですが、具体的には何をどのように始めれば良いのでしょうか。

そこで今回はWebデザイン未経験で独学で勉強する方法について詳しく解説していきます!

ぜひ参考にしてください。

この記事がオススメな方
  1. webデザイナーは独学で勉強してもなれるのか知りたい方
  2. webデザイナーになるための勉強方法を知りたい方
  3. webデザイナーの仕事に興味がある方

Webデザインを独学で勉強する方法とは?

Webデザインと聞くと、技術力や専門性を必要とされる分野で、独学では難しそうだと感じます。一体どのような方法で勉強するのでしょうか。

以下のSTEPの順番ごとに詳しくみていきましょう。

STEP.1
必要なものを用意する
STEP.2
Webデザインの基本知識を学ぶ
STEP.3
実践しながら基本知識を身につける
STEP.4
HTML・CSSコーディングについて学ぶ
STEP.5
Photoshop・illustratorを使いこなせるようになる

STEP1:必要なものを用意する

Webデザインを学んために、事前に用意しておくべきものを紹介します。

1.パソコン・マウス

「当然では」と思うかもしれませんが、パソコンとマウスを用意しましょう。

Webデザインをする際には、パソコンでさまざまな参考データやソフトウェアをダウンロードするので、以下の機能を備えたものを選びましょう。

  • CPU: Core i5以上
  • ストレージ:SSD256GB以上
  • メモリ:16GB以上

CPUはパソコンの処理能力の高さです。高ければ高いほど良いですが、最低限Core i5以上のものを選びましょう。

また、ストレージはHDD(ハードディスクドライブ)よりもSSDの方が読み書きの速度が速く、デザインの作業におすすめです。

容量も多ければ多い方が良いですが、最低限256GB以上はあるものにしましょう。

メモリに関しては、8GBのものも多く見受けますが、Webデザインではソフトウェア、アプリ、画像など容量を取るデータの取り扱いが多いです。16GB以上が良いでしょう。

マウスはタッチパッドの操作ができるなら必須ではないと思われがちですが、Webデザインは細かな調整を行うので、ある方が便利ですよ!ワイヤレスのマウスなら持ち運びもしやすくおすすめです。

うちの柴犬

スキルも大事だけど、それ以上に道具も大事!

2.デザインソフト

つづいてWebデザインに必須のデザインソフトです。

Photoshopは写真の編集向けで、illustratorは名前の通りイラストを描くことに向いているソフト。

また、PhotoshopやIllustratorは多くの企業で使われているので、揃えておきたいところ。

もし両方揃えられない時には、使用頻度の高いPhotoshopだけでも入れておきましょう。

3.ドメイン

ドメインとは、URLのことをいいます。

デザインするために必要なWebサイトのURLを取得しましょう。

制作するイメージに合わせてドメイン名を決めるのがおすすめです。

4.サーバー

サーバーとはWebサイトのデータを保管できる場所のこと。サーバーがないと画像などもサイトにアップロードできません。

ページをデザインする際には、サーバーの仕組みについて知っておくと制作が進めやすいですよ!

レンタルサーバーを契約してWebサイトを制作できる準備を整えましょう。

うちの柴犬

実際にやってみることで理解が進むこともあるよね!

STEP2:Webデザインの基本知識を学ぶ

準備が整ったらWebデザインに関する基本知識を学んでいきましょう。

独学で学ぶ方法は以下があります。

  1. 書籍で学ぶ
  2. サイトで学ぶ
  3. Youtubeで学ぶ

1.書籍で学ぶ

調査

そもそも何から学んだら良いかわからないという方は、デザイン全般について書かれている書籍からチェックしてみてはいかがでしょうか。

まずは、書籍をみて、デザインとは何か、広義のデザインについて理解できたらWebデザインの基本について学ぶと良いでしょう。

Webデザイナーになる方向けの本を3冊紹介します。

1.なるほどデザイン 目で見て楽しむ新しいデザインの本。

デザインについて基礎から概念、ルール、プロセスなどがわかりやすく写真などで解説されています。

視覚的な情報が多いので、楽しみながら学べる本です。

2.ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインの4つの基本原則として近接、整列、反復、コントラストを上げていて、例を交えて詳しく説明しています。

原則をどう使ってデザインすれば良いかということも解説されているので実用的な一冊だといえるでしょう。

3.いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

Webデザインを学びたい方向けの本です。

初心者向けに書かれているので、まさしくWebデザイナーをこれから目指す方にピッタリ。

基礎の部分について理解をするために読む本なので、ここで身につけた知識をベースにして、各専門部分にフォーカスした本へとステップアップしていくのがおすすめです。

2.サイトで学ぶ

無料で閲覧できるものを選べば、コストが抑えられて好きな時に勉強できます

Webデザイン方法から、プログラミング、コーディングなど、必要な知識を無料で学べる学習サイトも増えているので、活用しましょう。

3.Youtube動画で学ぶ

動画の画像2

Youtube動画でも「Webデザイン」と調べると経験者の方が基礎について紹介している動画がたくさん出てきます。

実際の体験を交えながら説明しているものが多いので、ゆくゆくは転職して会社勤めのWebデザイナーになりたい!という方にとっては特に参考になりますよ!

STEP3:実践しながら基本知識を身につける

知識を身につけたら実践にうつっていきましょう。

ドメインを取って、サーバーも用意できていれば、サイト制作することができますよね!

自分のサイトを作ったり、クラウドソーシングで出ているWebデザインの依頼に応募して実務経験を積むのも良いでしょう。

1.自分でサイトを作る

レビュー

自分のサイトを作るとき、まずは既存サイトのデザイン模写から始めてみてはいかがでしょうか。

シンプルで模写しやすいサイトからチャレンジするのがおすすめです。

2.クラウドソーシングで実務を経験する

協力

クラウドソーシングのサイトとは、オンライン上で仕事発注するクライアントと受注者のマッチングを行い、契約から実際の業務、納品・検収、報酬の支払いまでを一括して行えるサービスを運営しているところです。

代表的なクラウドソーシングのサイトはクラウドワークス、ランサーズがあります。どちらも人気のサイトで多くの仕事発注者が登録をしているので、たくさんの募集が出されています。

登録を行えば、掲載されている案件を見たり、応募することができるようになりますよ!クラウドソーシングのサイトに登録して仕事を受注しましょう。

STEP4:HTML・CSS・JavaScript コーディングについて学ぶ

STEP4としていますが、これまでのSTEP1~3と並行でHTMLやCSSの勉強をしていきましょう。

というのも、Webデザイナーはコーディングの作業までを行うことが多いためです。

コーディングとはプログラミングの作業の行程の一つです。プログラミングの言語を使ってソースコードを作成していくことをいいます。

HTMLやCSS、JavaScriptと呼ばれる言語を主に使うので、この3つはしっかりと覚えてデザインと並行して勉強しておきましょう。

うちの柴犬

コーディングもできれば、単価を上げる事ができるからね!!

STEP5:Photoshop・illustratorを使いこなせるようになる

Photoshopやillustratorについても使いこなせるように勉強・実践をしていきましょう。

まずは書籍で基本的な使い方を学び、実際に写真やイラストを使って動かしていきます。

写真加工や合成、デザイナーの作品の模写もおすすめです。書籍をみながら作業を進めていくのが良いですよ!

実際に手を動かしてみて身につくことはたくさんあります。練習を繰り返してデザイン制作の流れを身につけていきましょう。

Adobe XDについても学んでおこう

Photoshopとillustratorのほかにも、デザインソフトはいくつかあるのですが、中でもAdobeXDは必ずチェックしておきましょう。

現在主流は、Photoshopとillustratorとなっていますが、徐々にXDが主流になりつつあるからです。

XDはデザイン作成、プロトタイプ作成、さらにそれを共有しコメントまでできる優れもの。効率的にデザイン作成ができるのでぜひ他のデザインソフトと合わせて学んでおきましょう。

Webデザインを独学で勉強するメリット・デメリットとは?

Webデザインを独学で勉強する方法について紹介してきました。

しかし、これからWebデザインに触れる方にとっては、独学で学ぶメリット・デメリットも知っておきたいところ。

メリット・デメリットそれぞれ紹介します。

Webデザインを独学で勉強するメリット

メリット

Webデザインを独学で勉強するメリットは以下です。

  • コストが抑えられる
  • 好きな時間に自分のペースで進められる

まず第一にコストが抑えられます。書籍代やソフト代はかかるかもしれませんが、専門スクールに通うことに比べれば少ない費用で勉強ができます。

また、時間の拘束がないので、自由に好きな時に勉強ができます。例えば今会社に勤めている方でもチャレンジしやすく、自分のペースで進めていけます。

Webデザインを独学で勉強するデメリット

デメリット

デメリット部分は以下です。

  • 疑問点をきける人がいない
  • 自分の改善点が見つけにくい
  • モチベーションの維持が難しい

専門のスクールには質問できる講師の方がついていますが、独学の場合は疑問点があってもすぐに聞ける人がいません

また、自分の制作物を誰かにみてもらわない限り、フィードバックをもらうことはないのでなかなか改善点を見つけるのは難しいでしょう。

他にも、自分のペースで進められる反面、やらなければそのまま時間が過ぎてしまいます。誰かにみられていたり、評価してもらう機会がないので、モチベーションの維持という部分も独学の場合には難点となっています。

うちの柴犬

Webデザインの勉強を独学でやるのは、結構大変なんだね。

ここまでの記事を読んで「独学を考えていたけど、まわりにきける人もいないし、やっぱりスクールに通った方が良いかも」と考えている方もいるかもしれません。

そんな方には、自分の好きな時間で学習を進められるオンライン講座がおすすめですよ!

短期間で最新のスキルを身につけましょう。

オンライン講座の中でおすすめなのは「Design Hacks」です。

designhacks講座

現役でデザイナーとして活躍している吉田愛(るちこ)さんが講師を務めていて、デザインの基礎部分からツールの使い方、課題を通じた実践学習、そのほかにも仕事の受注の仕方まで教えてくれます。

59,800円(税込み)の買い切り価格となっていて、追加料金はありません。

無制限質問サポートがついているので、不明点や疑問点は回数を気にせずに講師に確認ができますよ!

気になる方はまずは公式サイトからチェックしてみてください。

また、以下のページではDesign Hacksについて詳しく紹介しているので、こちらの記事も合わせて参考にしてください!

designhacks【注意!】DesignHacks(デザインハックス)の評判や口コミって?

未経験者でもWebデザイナーになれる!独学で学んで仕事の幅を広げよう

Webデザイナーは未経験からでもチャレンジできる職業です。

独学で学ぶ方法は、書籍やサイト、Youtube動画などを見ながら、知識を身につけたら実践にうつして知識を定着させていきましょう。

独学が難しいと感じた時には、自分のペースで進められるオンライン講座もあるのでその時は改めて利用を検討してみても良さそうです。

まずは自分の生活スタイルに合わせて勉強をスタートさせてみましょう!Webデザインを身につければ仕事の幅も広げていけますよ!

⇒Design Hacksで効率よくデザインを学ぶ!

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